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体温と食事の関係

最近は体温が平均よりも低い、「低体温」の人が増加していると言われています。低体温というのは病名ではなく、一般的に36℃未満の体温のことを指します。健康的な人の平熱は36.5~37.1度ですが、36度以下という人が増えているのだそうです。

 

低体温症というのは「少し平熱が低め」というだけでなく、身体の代謝機能までも低下していることが多いものです。冷え性はもちろん、免疫力の低下や自律神経の乱れといった体調不良、そして女性にとって気になる肌トラブルも低体温によって引き起こされる症状なのです。

 

低体温は、特に食生活の乱れが原因とも言われています。特に現代人にはビタミン・ミネラルが不足しがちで、それが低体温を引き起こしているとのことです。

 

人間は糖質からエネルギーや熱を作って体温を保っていますが、体内で糖質をエネルギーに変える時に必要なのが、ビタミン・ミネラルのひとつである、亜鉛・マグネシウム・鉄・セレンなのです。これらが不足してしまうと、食べ物からエネルギーや熱を作ることができず、体温が上がらなくなるので低体温になってしまいます。

 

 

 

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ビタミン・ミネラルの豊富な野菜・海藻・果物を上手に取り入れ、バランスのいい食事を心がけましょう。また、忙しさなどでどうしても栄養を食事で補えない人は、適度にサプリメントなどを利用するのもひとつの方法です。

日常生活で知らず知らずのうちに溜まってしまうストレスですが、あまりにストレスが増加すると、交感神経の緊張が続くことになるので、身体も緊張状態となります。すると血管が収縮して血流が悪くなるので、低体温につながるそうです。

 

またストレスによってあるホルモンが分泌されるのですが、それは筋肉を分解することでストレスを緩和する働きがあります。そのため、ストレスが強いと筋肉量が減るために低体温になるとも言われています。

 

いずれにしても常にストレスにさらされた生活では、体温を保つことが非常に困難です。低体温を改善するためには、時にはリラックスできる環境を作ったり、自分なりのストレス解消法を見つけましょう。

 

平熱が低いという「低体温」ですが、身体にとって何も良いことはありません。免疫力の低下で病気になりやすくなったり、肌トラブルなど、美容や健康にとって困ることばかりです。一度ご自身の体温を見直してみませんか?もしかしたら長年悩んでいる肩こりや頭痛も低体温によって引き起こされているかもしれません。できるだけ体温をあげる生活を心がけ、健康的な毎日を送りましょう

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